50代の初めてバレエ 中年バレリーナ今日も迷走中

50代で憧れのバレエの世界に飛び込みました。 自分のバレエ探しの迷走をホンネで語ります

あぁグランワルツ~

グランワルツ…

センターの最後を飾る、華々しくもあり、できなきゃ沈没確実なドキドキ感満載なアンシェヌマン

 

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緊張しやすく、本番に弱く、パニくりやすいツクミには、毎回逃げ出したいくらいの時間

これができれば、そりゃあバレエは、さぞや楽しかろうー

 

できないとなると、

 

たちすくみ、何だかわけわかんない動きをして、ポーズだけやってはけるという

惨めさ全開の恐怖…

 

うーむ、恐怖と思うところから雰囲気にのまれて、負けている(何に?)

まず絶対、絶対ファーストグループにはなりません

 

分析してみるに、一つ一つの動きはわかります

グランジュテ、グランパドゥシャの脚が伸びない、高く跳べないは

もうどうしようもないこととして

 

あの、トンベ・パドブレ で手を開いていくところから苦手意識MAX!

そこからかー!

 

リズム感がないので、ちょっとずれるとグダグダに崩れます

手と足がバラバラになりやすい

こうなると、次のグリッサードまでもがおかしくなり、歩数多すぎたり少なすぎたり

という大失敗につながります

 

1歩目のつま先伸ばしたところを見せる、上体突っ込まないなど考えていると

2歩目以降もつれたーあああ

となるのです

 

このトンベ・パドブレさえ上手くやり過ごせば、

最後のジャンプまで持ち堪えることができます

 

家でもレッスン前にやるんですよぉ~右も左も!

でも、音楽が始まるとあれれー状態

 

トンベ・パドブレがはっきりしていない

 

はい、承知しております

焦ってただの小走り状態ですよね

ここがきちんとできないと、グリッサードも小走り状態からの跳べないジャンプにつながるのも

わかってまーす!

 

先生も

大人バレエの人は、バーが綺麗にできていても

グランワルツになると、全ての基本の動きがなくなってしまう人が多いのよね

 

と、ちょっぴり慰めてくれます

 

最近頻出する、ジュテ・アントルラッセは

シャッセさえからまず進めたら、あとは回転するのみ

振り上げる脚が低いのはもう当然(そもそもグランバットマンが低い💦)

ぐらつかずポーズできれば良しとしています 

 

どこに行ってもでてくる手を開いていくトンベ・パドブレ

(ミニー先生は一度もやらなかった!!そんな講師だったからやめたんだけど)

 

もうこれこそ慣れしかない、と思っている

 

ジャンプは何度も言い訳していますが、脚上がらないし、高く跳べない

だったら、このバレエらしいリズムを何としても習得したいのだけどなー

 

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